練習日誌@2/8さいたまマラソン【2026.1.7(水)】

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今日の結論:水曜ジョグは大成功だった

今日は水曜日。予定通りジョグの日。結果から先に言うと、今日のジョグは「疲労回復としてほぼ満点」だった。

走り終わった直後も、仕事を終えて帰宅した今も、足は「元気だけど少し重い」。この感覚は、疲労が抜けきっていない一方で、枯れてもいない理想的な状態。明日のダイフクスペシャルにつなげる前日として、これ以上ない落としどころだったと思う。


今日の練習データ概要

  • 距離:11.93km
  • タイム:1:19:16
  • 平均ペース:6:39/km
  • 総上昇量:27m
  • 消費カロリー:799kcal
  • 自覚的運動強度:2/10(かなり軽い)
  • トレーニング効果:ベース(低強度有酸素)3.5
  • 無酸素効果:0.0

水曜ジョグとしては、狙い通りのど真ん中。距離も時間も「やった感」はあるけど、刺激は足していない。完全にコントロール下のジョグ。


心拍と負荷から見る「回復ジョグ」の完成度

  • 平均心拍数:142bpm
  • 最大心拍数:152bpm
  • 運動負荷:134

この数値を見てまず言えるのは、完全にベースゾーン内ということ。心拍の立ち上がりも穏やかで、暴れた区間は一切なし。

前日のインターバルの疲労が残っている状態で、心拍がこのレベルに収まっているのは非常に良い兆候。無理に心拍を下げにいった形跡もなく、自然体で走れている。

回復ジョグで一番避けたいのは「思ったより動くから少し上げてしまう」ことだが、今日はそれが起きていない。数字がそれを証明している。


ペース推移が示す“余計なことをしていない走り”

ラップを振り返ると、序盤は7:24/kmから入り、そこから自然に6:30前後へ収束。後半は6:20〜6:00/kmまで上がっているが、これはペースを作りに行った結果ではなく、身体が温まった結果としての自然な動き

特に評価したいのは、

  • 無理なビルドアップではない
  • 心拍が置いていかれていない
  • フォームが崩れた形跡がない

という点。回復ジョグでありがちな「後半ちょっと頑張っちゃった」が起きていない。


ランニングダイナミクスから見る身体の状態

  • 平均ピッチ:178spm
  • 平均歩幅:0.83m
  • 上下動:7.5cm
  • 接地時間:255ms

この数値は、疲労がある日の典型的な“安定型”。ピッチも歩幅も極端な変動がなく、上下動も抑えられている。

調子が悪いと上下動が増え、逆に調子が良すぎると無意識にストライドが伸びすぎるが、今日はどちらにも振れていない。これは神経系が落ち着いていて、フォームを守れている証拠。

つまり、「足は重いけど壊れていない」状態。


スタミナ指標が示す“明日に残す余白”

  • 潜在的スタミナ:99% → 74%
  • 最小スタミナ:74%

ここが今日一番安心できるポイント。削りすぎていない

回復ジョグでスタミナを50%以下まで落としてしまうと、翌日のポイント練習に確実に響く。今日は74%で止まっている。これは「動かしたけど、使い切っていない」理想的なライン。

明日のダイフクスペシャルを考えると、これ以上もこれ以下もない。


主観とデータが完全に一致している

自己評価は「弱い」、自覚的運動強度は2/10。この主観が、

  • 心拍
  • トレーニング効果
  • スタミナ消費

すべての数値と一致しているのが重要。主観と客観がズレていないということは、身体の感覚を正しく使えているということ。

これは調子が良い悪い以前に、トレーニング精度が高い状態。


「走れる足だった=追い込み不足」ではない

今日は「インターバル翌日なのに走れる足だった」という感覚があった。でもこのデータを見る限り、追い込み不足とは言えない。

むしろ、

  • 前日の刺激を
  • きちんと処理できる範囲で入れ
  • 今日のジョグで血流を回し
  • 明日に余白を残している

という、成長している時の典型的な流れ

翌日走れないほどのダメージは、必ずしも良い刺激ではない。処理できて、次につながる刺激こそが正解。


明日のダイフクスペシャルへのつながり

今日のジョグを入れたことで、明日はおそらく以下の展開になる。

  • 走り出しは少し重い
  • 10〜15分で身体が噛み合う
  • 心拍と脚が同時に上がる
  • 終わったあとに「効いた」と感じる

この展開になったら、今日のジョグは完璧だったという答え合わせ。


まとめ:水曜ジョグの役割を100%果たした一日

今日のジョグは、

  • 疲労を抜くためのジョグ
  • 明日につなげるためのジョグ
  • 余計なことをしないためのジョグ

この3つをすべて満たしていた。

派手さはないけど、こういう日の積み重ねが後半の伸びを作る。数字を見ても、感覚を振り返っても、今日は間違いなく「良い日」。

あとは炭水化物を少し足して、しっかり寝るだけ。

明日、踏める準備は整った。

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