チャレンジ富士五湖100Kまで残り64日。Garminコーチに全振りして完走を目指す話

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今日のジョグ概要

今日のランは7.43km、タイムは46分01秒で、平均ペース6:12/km。総上昇量は506m、消費カロリーは506kcal。気温は1.7℃と冷え込んでいたが、体感は寒さよりも走るリズムの快適さが勝った。Garminの表示ではテンポ走扱いになっていたが、体感としては完全に軽めのジョグだった。心拍数は平均149bpm、最大163bpmで、今日の運動負荷を考えると十分に余裕があった。


心拍数と体感のギャップ

Garminコーチのテンポ走判定は、心拍数が比較的高めになったための誤判定。平均心拍149bpm、最大163bpmは平日のジョグとしてはやや高めに見えるが、体感では全く疲労を感じない状態だった。運動強度の自己評価も「とても軽い」2/10、スタミナは100%残った感覚。Body Batteryは-12と出たが、これは一時的な数値で、実際の疲労感はほぼゼロだった。

このギャップから、Garminの最大心拍設定を見直す必要性を改めて感じる。現状の理論値より実測に近い190 bpmに設定すれば、今日の軽めジョグもテンポ走扱いされず、平日の負荷も正確に反映されるだろう。


ランニングダイナミクス

平均ピッチは180spm、最高190spm。平均歩幅0.88m、上下動7.6cm、接地時間248ms。ペース6:12/kmでこの数値は安定しており、フォームは自然で力みがなかった。勾配調整後のペース6:14/kmもほぼ体感通りで、登坂や下りの変化にも順応できた感覚。これからのロングジョグでも、このリズムを意識することで疲労を最小限に抑えられる。


トレーニング効果と潜在的スタミナ

今日のトレーニング効果はテンポ(高強度有酸素)3.7。無酸素効果は0.0で、心拍ゾーン的にはテンポ走扱いになったが、実際の有酸素能力向上よりも軽めの有酸素ジョグとして機能した。潜在的スタミナは開始100%、終了73%。最小スタミナも73%で、体感的にはまだまだ余力十分。これは週末の33kmロングジョグに向けてフルに回復している証拠。


心拍ゾーンの考察

平均心拍149bpmで体感は軽いジョグ、最大163bpmでも余裕あり。現在のGarmin設定ではこのゾーンがテンポ走扱いになっているが、最大心拍190に設定すれば平均心拍150前後はゾーン3、体感と心拍の整合性が取れる。これにより、平日の軽いジョグは本当にリカバリーとして機能し、Garminコーチの認識のズレが解消することを期待する。


練習中の体感とリカバリー

今日の走行後はまったく疲労なし。さらにお昼寝をしたことで完全にリカバリー完了。明日の33kmロングジョグに向けて、身体もメンタルもフレッシュそのもの。この状態で距離を踏むことで、心拍数のコントロールや補給タイミング、持久力の感覚を確実に養える。


距離感覚の変化

7.43km走っただけでは物足りなさを感じる自分の感覚も面白い。これは長距離ランナーあるあるで、身体が長い距離に慣れすぎている証拠。5kmや7kmでは心拍も体感も余裕があるため、物足りなさが生じる。この感覚は逆に、日曜の33kmロングジョグで距離を踏むモチベーションにつながる。


Garminコーチとの付き合い方

平日はGarminコーチの指示に従う方針を継続する。一方、日曜のロングジョグは距離優先で、自分で33kmに設定して走る方針が自然。今日の軽めジョグをテンポ扱いされても、日曜のロングで距離を踏めば翌週の平日メニューは自動で調整される。このルールで、体感・距離・心拍のバランスを維持できる。


今後の課題と調整ポイント

  • 最大心拍数設定の見直し:190 bpmに設定することで、軽いジョグでもテンポ判定される誤差を減らす
  • 心拍と体感の整合性:軽めジョグは体感に合わせて心拍ゾーンを確認
  • ロングジョグ前のフレッシュ状態維持:今日の完全リカバリー状態をキープし、明日の33kmに備える
  • 週全体の負荷管理:日曜の距離を優先しつつ、Garminが自動で平日メニューを調整する流れを利用

まとめ

今日の7.43kmジョグは距離的には短いものの、フォーム・心拍・疲労回復の面では理想的な軽めジョグ。Garminコーチの誤判定はあったが、体感としてはフレッシュで、明日の33kmロングジョグに向けて完璧に準備完了。今後は最大心拍数の見直しを行い、平日の軽めジョグと週末のロング走を組み合わせることで、ウルトラマラソンや長距離目標に向けた理想的なトレーニングサイクルを構築できる。

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