チャレンジ富士五湖100Kまで残り67日。Garminコーチに全振りして完走を目指す話

ウルトラマラソンまで残り67日。

今日もGarminコーチの指示通りのベース走を実施した。

距離は9.28km、タイムは57分02秒。
平均ペースは6:09/km。

派手さはない。
だが、確実に意味のある1本だった。

総上昇量17mとほぼフラットなコース。
ロードで淡々と積み上げた。

最近は「考えても無駄」という思考で走っている。
Garminコーチが提示したメニューを、ただ実行する。

その積み重ねがどこに連れていくのか。
今日はその途中経過だ。


目次

心拍とトレーニング効果の分析

平均心拍149bpm、最大161bpm。

ゾーン的にはテンポ寄りの高強度有酸素。
トレーニング効果は有酸素4.0。

これはかなり強く影響している数値。

無酸素効果は0.0。
つまり今日は純粋に「有酸素能力を押し上げる日」。

ウルトラに必要なのはまさにここ。

VO2MAX46の現状から考えると、
このゾーンを積み重ねることが完走への最短距離。

速く走る練習ではなく、
長く動き続けられる身体を作る練習。

Garminコーチはそこを外さない。


ペースの安定感が示す成長

ラップを見ると6:04〜6:14の範囲にほぼ収まっている。

誤差レベル。

以前なら心拍が上がるとペースを落とすか、
逆に気持ちで上げすぎるかだった。

今日は違う。

「一定で押す」感覚があった。

これは明らかに成長。

しかもGAP(勾配調整後ペース)も6:11。
ほぼ実ペースと一致。

無駄な上下動も少なく、
上下動比8.6%、接地時間249ms。

安定している。


スタミナの減少幅が示す余裕

潜在スタミナ99%スタートで69%終了。

約30%消費。

57分走ってこの減少幅なら悪くない。

ウルトラではここが重要。

「余裕を残して終われるか」

今日の練習はギリギリではない。
コントロール内。

Body Batteryも-13。

壊していない。

継続前提の負荷。


発汗量と補給から見るウルトラ対策

推定発汗量675ml。

約1時間でこれ。

ウルトラでは単純計算で6〜7Lクラス。

ここは今後の課題。

今日は補給ゼロ。

ベース走だから問題ないが、
ロング走では確実に戦略が必要になる。

Garminコーチは今は土台作り段階。
本番に近づくにつれて補給練習も入ってくるはず。

焦らない。


GarminコーチはMペースを提示しない

ふと思う。

Garminコーチは「Mペースを守れ」とは言わない。

提示されるのはベース、テンポ、無酸素。

なぜか。

おそらく狙いはこれ。

「想定MペースがEペースになる身体を作る」

ペースを追いかけるのではなく、
能力を底上げする。

だから提示された範囲内であれば
多少ペースを上げても問題ない。

だが制御は必要。

今日は制御できた。


67日後、本当に完走できるのか

結論。

今日のような練習を
週単位で崩さず積み上げられれば可能。

ウルトラはスピード勝負ではない。

・壊れないこと
・エネルギー管理
・メンタルの安定
・一定出力の維持

今日の練習はそのすべてに通じている。

派手なインターバルよりも、
こういう一本が未来を作る。


今日の自己評価「強い」は正解か

主観強度2/10。

楽ではないが、追い込んでもいない。

このゾーンで「強い」と感じられるのは、
確実に底上げされている証拠。

昔なら6:09/kmで心拍160近くいっていたはず。

今は149。

これが積み上げ。


まとめ

Garminコーチ67日前。

9.28km、57分。

地味だが、価値は大きい。

サブ4を目指す過程も、
ウルトラ完走を目指す過程も同じ。

やるべきことを、やる。

考えすぎない。
封印する。

提示された範囲内で最善を尽くす。

67日後、答え合わせ。

積み上げは裏切らない。

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