今日のロングジョグ:さいたまマラソン中止の代替練習
今日は本来参加予定だった さいたまマラソン が中止になったので、Garminコーチの指示に従って 14.52kmのロングジョグ を実施。タイムは 1時間30分02秒、平均ペース 6:12/km。標高差42mのほぼ平坦なコースでの走行。
風邪明けの影響で、脚は軽く動くけど心拍数は高め の状態。Garminの推定リカバリータイムは60時間と出たけど、これは心拍数の高さが原因で過剰表示。実際には脚も体感も余裕あり。
Garminコーチの指示と実際の走り

Garminコーチはペースを 6:10〜6:40/km の範囲で指示。今日の走行は 6:12/kmで完走 しており、体感は楽。平均心拍は 155bpm、最大168bpmで、脚の余裕感と心拍が大きくズレている。
風邪明けで心肺系や循環系がまだ回復途中の典型的なパターン。Garminはこういう場合、次回に心拍を落として回復重視のジョグを組み込む。
今日の心拍・ランニングダイナミクス
- 平均ピッチ(ケイデンス):179spm
- 最大ピッチ:207spm
- 平均歩幅:0.89m
- 平均上下動:7.7cm
- 平均接地時間:250ms
脚やケイデンスに問題はなくフォームも安定。心拍の高さは無視して ペース維持を優先 したことで、ランニングフォームやステップ感覚をしっかり維持できた。
トレーニング効果と有酸素・無酸素の評価
Garminのトレーニング効果は 有酸素0.0、無酸素246、評価は ハード(高強度有酸素)。風邪明けで心拍が高く出た影響で高負荷扱いになっているが、体感は余裕。
今回のジョグで得られた効果は:
- 脚力とフォームの維持
- ペース感覚の確認
- 心肺回復に向けた準備運動的効果
つまり、今回の走行は VO2MAXのベースは増えない が、次の強度練習に備える意味で十分価値がある。
心拍数が高くてもペースを優先
風邪明けで心拍が高いのは一時的。今日の 6:12/kmで余裕あり、心拍155〜168bpm は自然な状態。Garminのリカバリータイムは参考値で、体感や脚の状態と乖離することもある。
ポイントは:
- ペースは維持 → 脚力とフォームの維持
- 心拍は無視 → 数日かけて自然に追いつく
- Garminに従う → 次の負荷練習の調整を自動で最適化
今の方針は 「Garmin丸投げモード」 で、安全かつ効率的にトレーニングを継続できる。
まとめ:今日のロングジョグの意味
- 距離:14.52km
- タイム:1:30:02
- 平均ペース:6:12/km
- 総上昇量:42m
- 消費カロリー:約1,007kcal
- リカバリータイム(Garmin表示):60時間
風邪明けでも Garminの指示に従って無理せずペース維持 ができた点が良かった。心拍の高さでリカバリータイムが過剰表示されたが、脚力やペース感覚、フォームはしっかり維持できた。次の強度練習に備える意味で十分な走行だった。
Garminはこのデータをもとに ジョグ先行のスケジュールを自動調整 する。ペースは維持、心拍は無視、Garminに丸投げ。これが今週のテーマ。
今日のロングジョグは、風邪明けでも 安全かつ効率的に練習を積み上げるための理想的な一日。Garminに従うことで、心拍の高さに惑わされず、脚とフォームの維持に集中できたことを再確認できた。

