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ランナーと水風呂:20分半身浴が生む、翌日の脚の軽さの秘密
導入:冷たいのに、なぜか心地いい ランニングを終えて汗だくのまま、水風呂に足を入れる。最初の数秒、冷たさがビリビリと足先を貫き、思わず声が出そうになる。「冷たっ…!」でも1分もすると、ふくらはぎの奥がじわじわと麻痺して、心地よい締まり感に変... -
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秋冬長距離走アイス最適化戦略:ご褒美と偶然を楽しむ鉄板プラン
長距離走とアイス。一見まったく関係ない組み合わせのように思えるかもしれない。しかしランナーにとって、走る途中のちょっとしたアイスの楽しみは、体力だけでなく心理的モチベーションを左右する重要な要素だ。特に秋冬は、夏のようにガリガリ君で体温... -
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ランニング沼──気づいたら抜け出せない楽しさ
第1章 はじまり──小さな一歩からハマる瞬間 「健康のために走ろう」――そう思ったのがすべての始まりだった。最初は1キロも走れず、息は上がり足は重く、心の中では「もうやめよう」と何度もつぶやいた。 それでも、1キロ走れた瞬間の達成感は忘れられない... -
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ゾーン3オーバーワーク説は嘘 — 私の心拍考察と大会体験
「ゾーン2で走れ」──本やYouTube、書籍でよく見かけるフレーズです。理論上は正しいのでしょう。でも、フルマラソンを完走していてもサブ5未達の私にとって、ジョグですら心拍は160を超えます。そんなとき、「ゾーン3はオーバーワーク」と言われてもピンと... -
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“走ることが休息になる”と信じた日──初心者ランナーがリカバリーランを考える
― 初心者ランナーがたどり着いた唯一の真理 ― 1. リカバリーランってなんなんだ問題 「リカバリーラン」ランナーなら誰もが耳にする言葉だ。 けど、冷静に考えてみてほしい。走って回復するって、そんなバカな話ある? 初心者の自分からすれば、走ること自... -
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ランナーのための脂質代謝・コレステロール完全ガイド
1. はじめに — 「脂質で走る」とは何か 長距離ランナーなら、一度は耳にしたことがある言葉です。 「ウルトラマラソンは脂質で走る」 この言葉は、単なる「脂肪を燃やす」という意味ではありません。実際には、血液中の脂質とコレステロールの巧妙なネット... -
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森林公園で体験するハロウィンナイト:画一化を超えたクオリティ体験
秋の夜、光と影の中へ 10月の半ば、秋の夜は日が落ちるのが早くなった。今日は森林公園に足を運んだ。昼間の明るさとは違い、森は静寂に包まれ、木々に映るライトの光が幻想的だった。まだ肌寒さはなく、夜の空気は心地よい。この季節の夜は、一年の中でも... -
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おじランナーが語るベース走の極意:土台は頻度と強度、支えるのは睡眠
イントロダクション 毎日のランニングで「ベース走って意味あるの?」と思ったことはありませんか?一般的には「ゆっくり走るだけの地味な練習」と思われがちですが、私は違います。毎日のベース走こそ、フルマラソンや長距離走の土台を作る、最強のトレー... -
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うどんを求めて、ときがわへ。──そして辿り着いたのは小川町の焼き豚丼。
朝から完全に「うどんの口」だった。気温もちょうどよく、ドライブ日和。こういう日は肉汁うどん。頭の中がそれでいっぱい。向かう先はときがわ町のうどん屋「高柳」。あの“ロケーション最高”で知られるお店だ。自然の中にぽつんとある、おしゃれな感じの... -
日々の出来事ブログ
鉢形城博物館で考えた、滝川一益の戦略と神流川の戦いの謎
埼玉県寄居にある鉢形城博物館を訪れた。戦国時代の武将たちが駆け抜けた歴史の舞台を歩くと、教科書でさらっと紹介される「神流川の戦い」が、実は非常に謎めいた出来事であることに気づく。記録は乏しく、戦死者も少なく、撤退もスムーズ。現地でその地... -
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睡眠・水風呂・食事 ― 結局どれが一番リカバリーに効くのか?
■ はじめに トレーニングの質を上げようとすると、まず考えるのは「走るメニュー」だ。どのくらい走るか、どんな強度で走るか。でも、実際に走力を底上げしているのは練習そのものではなく“回復”の質である。 走ることで体は壊れ、休むことで強くなる。こ... -
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ランニングは180BPMがちょうどいい説
今日はちょっとした考察。よく言われている「ランニングは180BPMがちょうどいい説」。 180BPMとは、1分間に180歩のテンポで走ること。テンポの速い曲に合わせて1秒に3歩のリズムで走るイメージだ。もちろん、科学的な根拠は一切なし。たった一年ちょっとの...
