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30kmロング走でわかるランニングの本当の自由と喜び
導入:走る楽しさの本質 ランニングを続けていると、いつも思うことがある。それは、「走る楽しさこそ、すべてだ」ということ。 ランニングは競技でもある。タイムを追う楽しさ、順位を意識する緊張感も確かにある。でも同時に、趣味であり、自由でもある... -
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冬のランナー、服装おかしくない?ランナーの理屈」
【第1章】冬でも外に出るランナーたち 冬の朝。まだ外は暗い。窓を開けると空気がピリッと冷たい。そんな中、通勤前の人がふと外を見ると、薄着で走る人影がスッ…と横切る。 「え、ちょっと待って。今、半袖じゃなかった?」 この瞬間、一般人の頭には無数... -
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Garminコーチは心拍派。でもパワーゾーンを中心に走ると見えてくる真実
🏁 はじめに:ベース走がテンポ走になった日 今日の朝ラン。Garminコーチの指示ではベース走。心拍ゾーンで言えばゾーン2〜3のはずなのに、走ってみるとGarminが「テンポ走」と判定した。 体感としては“楽ちん”。パワーゾーンを見ると、明らかにゾーン2で... -
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走ることを書き続ける理由|ランニングブログが速くなる本当の理由
1. 走るだけでは「点」しか残らない ランニングを続けていると、日々の練習はただの点のように感じることがある。今日も走った、昨日も走った、明日も走る。その一つひとつは確かに積み重ねではあるけれど、ふと立ち止まると、「で、どこに向かっているん... -
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走らなかった魚沼旅行記、米と酒に溺れた48時間
本来なら朝早くにシューズの紐をぎゅっと結んで、田んぼのあいだを走り抜ける予定だった。けれど“熊が出るから気をつけて”という一言が旅の計画をあっさり書き換えてしまった。結果として僕は走らなかった。しかし、走らないからこそ見えたこと、味わえた... -
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寝たのに眠い…眠気の正体とランナーの朝の小さな戦い
はじめに:朝の眠気の正体とは? 朝、目覚まし時計に叩き起こされる瞬間、あなたの脳はまだ「あと5分…いや、あと10分…」と主張していませんか?布団の中でゴロゴロしながら、「もう少し寝たい…」と思う気持ち、誰にでもあるはずです。 その眠気、ただの睡... -
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🏯 忍城ライトアップ、静かな城が“人で埋まった日”
1.なんとなく寄ってみただけだった 特に目的があったわけじゃない。ただ、夜の空気が気持ちよかったから。走るにはちょっと遅い時間だったし、気分転換もかねて車でふらっと出かけた。 その行き先が――忍城。 ライトアップをやっているらしい、というのは... -
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走っても痩せないのは「脳のせい」説
――最適化の結果、まだ“減量フェーズ”じゃないだけ。 1. 「走ってるのに痩せない」──ランナー永遠の悩み ランナーにとって「走ってるのに痩せない」はもはや挨拶のようなものだ。 週に80km、いや100km走ってる人だっている。平日は朝ラン、週末はロング走。... -
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富士五湖ウルトラマラソン前泊問題の最終決断はいかに
ウルトラマラソンに挑戦するとき、100kmの距離だけが問題ではありません。むしろ、レース当日を迎えるまでの準備段階が、すでに“小さなウルトラ”だったりします。特に、富士五湖ウルトラマラソンのように地方開催の大会では、前泊の選択肢が非常に重要です... -
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リカバリーってほんとに必要??
ランニングを続けていると、必ず耳にする言葉があります。「リカバリー日」「疲労回復」「休養走」。Garminコーチでは、「今日はリカバリー日」と指示され、走るのを控えるよう促されることもあります。でも、正直に言うと、僕はこれに対して少し疑問を感... -
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100kmを遠足気分で完走!? チャレンジ富士五湖ウルトラ攻略の作戦
1. 半年間の練習方針 富士五湖ウルトラマラソンまで、あと半年。100kmという距離は一見途方もなく感じられますが、ここで重要なのは「どのように走るか」ではなく「どう楽しむか」を意識した練習を積み上げることです。半年間の練習で体に染み込ませるべき... -
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カーボンシューズって本当に慣れるの?GPT先生と学ぶ痛みゼロへの道
カーボンシューズって練習で慣れられますか? はい、慣れます。ただし、いきなりフルマラソンで全区間使うのは危険です。カーボンは「脚の推進力を補助する板」のようなものなので、脚や足底の筋肉、腱、さらにはフォームが十分に安定していないと、痛みや...
