3日もオフした理由が、まさかの理由だった
結果から言うと、3日もオフした理由は疲労ではなかった。
ただの目覚まし設定ミスだった。
とはいえ、当時は本気で「疲労が溜まって起きられないのかもしれない」と思っていた。
仕事が忙しかった。
それも事実。
ただ、それ以上におかしかったのが「起きたい時間に起きられない」こと。
寝坊したわけじゃない。
目覚ましを止めた記憶もない。
そもそも鳴ったこと自体に気づいていない。
今までなら、
・目覚ましに気づいて二度寝
・止めた記憶はある
少なくとも「鳴った」という認識はあった。
それが今回はゼロ。
完全に意識の外。
「疲労が溜まると、目覚ましでも起きられなくなるのか?」
そう本気で思い、大事をとってオフにした。
それが1日、2日、3日と続いた。
さすがにおかしい。
Garminを見ると、
・Body Batteryは高め
・回復も良好
・数値上はめちゃくちゃ元気
「いや、これは疲労じゃないな」と違和感。
で、原因を確認したら
目覚ましの設定を間違えていただけだった。
完全にやらかした。
結果的に3連休。
ただ、仕事も忙しかったし、身体的には悪くなかったので
結果オーライということにしておく。
久々のラン、初動はやっぱり重い
3日ぶりに走り出すと、
最初の数キロは正直重い。
脚が動かないというより、
「身体がまだ走るモードに入っていない」感じ。
これは毎回そう。
オフ明けあるある。
ただ、5kmを超えたあたりから一気に変わった。
呼吸が整い、
フォームが自然に戻り、
脚も勝手に回り始める。
あ、今日は行ける日だな
そう感じた。
結果的に、
走った距離は 18.93km。
ほぼ19km。
2時間超のジョグ。
今日のランデータ(概要)

- 距離:18.93km
- タイム:2:02:06
- 平均ペース:6:27/km
- 平均心拍:148bpm
- 最大心拍:159bpm
- 消費カロリー:1,274kcal
- 上昇量:47m
- 気温:約2.8℃
自己評価は「強い」としつつ、
主観的な運動強度は 3/10(中強度)。
これ、かなり大事なポイント。
心拍とペースの関係が示すもの
ペースは終始ほぼ一定。
6分20〜30秒/kmで安定。
ラップを見ても、
後半に極端な落ち込みはない。
むしろ最後の1kmは少し上がっている。
心拍も同様で、
前半130台 → 中盤140後半 → 後半150前後
きれいな右肩上がり。
これは疲労の上昇ではなく、ウォームアップ完了の証拠。
3日オフ明けでも、
心拍が暴れず、
フォームも崩れず、
脚にダメージも残らない。
完全に「疲労を残さないジョグ」になっている。
Garmin的には「テンポ走」判定。でも実感は違う
Garminのトレーニング効果を見ると、
- 主な利点:テンポ(高強度有酸素)
- 有酸素効果:4.3
- 無酸素効果:0.0
数値だけ見ると、
「お、いい練習してるじゃん」と思うかもしれない。
でも、体感はまったく違う。
・息は終始余裕
・会話できるレベル
・脚の疲労感ほぼなし
これをテンポ走とは呼ばない。
Garminは優秀だけど、
走っている本人の感覚には勝てない。
スタミナ59%残しで終了=余裕の証拠
潜在的スタミナは、
- 開始:100%
- 終了:59%
約4割しか使っていない。
2時間走ってこれ。
これはかなり余裕がある状態。
フルマラソンを考えると、
この感覚で距離を積めるのはかなり大きい。
閾値走・インターバルより、今はジョグ
正直、最近は
「さいたまマラソンが近い」
それだけで少し焦っていた。
・閾値走を入れなきゃ
・インターバルもやらなきゃ
・刺激を入れないと不安
でも今日のランで、はっきりした。
今やるべきはジョグ。
しかも、
疲労を溜めない
翌日に残さない
淡々と距離を積めるジョグ。
これが今の自分に一番合っている。
3日オフしても、走力は落ちていなかった
むしろ、
・心拍は安定
・フォームは自然
・距離は余裕
変に詰め込むより、
こういうジョグを積み重ねた方が
結果的に一番強い。
今日の結論
- 3日オフの原因は疲労ではなく設定ミス
- 久々でも5km超えたら身体は戻る
- 約19kmを余裕を持って走れた
- 疲労を残さないジョグが最優先
- まだまだ「ジョグ期」
焦らなくていい。
積み上げれば、ちゃんと速くなる。
今日もいいジョグだった。

