目指せ!サブ4&ウルトラマラソン100km完走【28日目】

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Day28|9.5kmベース走(6:02/km・146bpm)

“ジョグを制する者はマラソンを制す…は本当なのか?”**

今日で練習日誌も28日目。
ほぼ毎日のように走り続け、ようやく身体の変化が目に見えてきた時期。
そして今日も恒例の “ちょい早ジョグ”。
Garminコーチの判定は相変わらずベース走オンリーなのだけど、それにはちゃんと理由がありそうだ。

最近、走っていて気づいたことがある。
どうも自分、高強度の有酸素ゾーンに入りがちらしい。気分はジョグでも、Garmin的にはテンポ寄り。「低強度が足りてないから、もっとゆっくり走れ」という無言のメッセージなのかもしれない。
とはいえ、走り出すと気持ちよくてどうしてもペースが上がる。今日も結局、キロ6ちょいの“早ジョグ”になった。

だけど、これが最近けっこうハマっている。
キロ6が楽に感じるようになってきたし、後半はキロ5分台後半でも余裕がある。
これは単なる好調なのか、それとも身体が適応してきているのか。
その答えは、たぶん次のロングジョグで出る。
20km以上の距離で、どこまで“ちょい早ペース”のまま押し切れるのか。
今の自分の成長度合いが一番よくわかるのは、長い距離をゆっくりではなく“そこそこ速く”走ったときだ。

心拍数は相変わらず高め。
数字だけ見れば「もっと抑えろよ」と自分でツッコミたくなる。
でも不思議なことに、身体は軽い。動きもいい。
心拍が下がらないなら下がらないで、ペースを上げてしまえばいい。
極端な発想だけれど、正直ちょっとそんな気持ちになる。

もしこのままペースが落ち着いて、ベース走で5:40/kmを刻めたら…
サブ4は一気に視界に入ってくる。
まだ夢物語だと思っていた数字が、少しずつ現実に変わりつつある実感がある。


⚡ 次への意気込み

明日もベース走。
最近は毎朝「何キロ走ろうかな」と妄想しながら布団から出るのがルーティンになっている。

ベストは60分。ちょうどいい。
でも調子がいい日は「90分いけるんじゃね?」と欲が出てしまう。
この“欲”をどう扱うかが、今の課題。

走り込めば速くなるのは確か。
でも疲労を溜め過ぎて潰れるリスクもある。
どっちが勝つかは、その日の体調次第。
それでも、最近は“速くなりたい欲”が強くなってる。
走力が伸びてきているからこその欲望だと思う。

ふと頭に浮かぶのは「サブ3したら世界変わるんだろうな」という妄想。
フルマラソンを3時間以内に走れる自分。
どれだけ大会が楽しいだろうか。
想像しただけでちょっとワクワクする。

だからといって無茶はできない。
睡眠を30分削って走るのは本末転倒。
疲労を溜めないことがサブ4への最短ルートである以上、まずはコンディション管理を最優先にする。
焦らず、でも確実に速くなっていく。
このバランスが一番難しい。


🧠 今日のメモ(天気・服装・体調)

気温:8℃

最近、本当に寒いのか暑いのかよくわからない。
8℃なのに「あ、今日は暖かいかも」と感じてしまう。
氷点下と比べたら天国みたいなもの。耳も痛くない。
冬ランの基準が壊れてくる。

体調は最強レベル。
ただし、身体のあちこちに細かい痛みが出る。

・筋?
・腱?
・骨?
・張り?

いろんな場所に“ピッ”とした違和感があるけれど、これが意外と悪くない。
実はこの微妙な痛みがある状態がベストだったりする。

筋肉が軽く張っている方が反発力があって走りやすい。
完全に疲労ゼロの「万全の状態」だと、逆に身体が動きづらい。
走ると痛みが消えるのも実に不思議。
ランニングって本当に人体の神秘の塊だ。

張りのバランスがハマってると、足がスッと前に出る。
バネが効く。捌きが軽い。
今日がまさにそんな日だった。


📝 今日のまとめ

・キロ6が楽になってきた
・キロ5分台後半は余裕が出てきた
・Garminは低強度要請だけど身体は高強度寄り
・ちょい早ジョグが最近の鉄板
・サブ4が現実味を帯びてきてワクワクする
・痛みのあるくらいが実はベストコンディション説
・明日は60〜90分、体調次第で調整

走れば走るほど、身体の変化が面白くなる。
“ちょい早ジョグ”がどこまで走力を押し上げるのか、しばらく実験してみたい。

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