ウルトラマラソン100kmを走り切る!シャトレーゼ最強補給戦略

こんにちは、ランニング好きの私です。今回は、私が4月のチャレンジ富士五湖100kmウルトラマラソンに挑戦するために組んだ、シャトレーゼ補給戦略を徹底解説します。

一般人

「え、100km走るのに甘いものだけで大丈夫?」

普通ならそう思うでしょう。普通の人なら「絶対無理!」って思う距離です。だって、14時間も走り続けるんですよ?朝の5時にスタートして、夜の19時まで走る計算です。普通に考えたら一日仕事している時間ずっと走り続けてさらに残業追加で走り続ける感じ。その間に食べるものがほとんど甘いものばかり。

でも、ここでは美味しいものを食べながら走る戦略を中心に組み立てています。甘いもの好きのランナーには必見です。


目次

1. ウルトラマラソンで補給が勝負を分ける理由

100km、14時間走るということは、体は莫大なカロリーを消費します。68kgの私の場合、走行で消費するエネルギーは約7,000〜8,000kcal。さらに基礎代謝分も加えると、1日で5日分の食事を消費する計算になります。

一般人

「5日分を1日で食べるって無理でしょ…」

→ 無理に見えますよね。でもウルトラでは、走りながら少しずつ食べることがカギになります。ジェルや水だけでは全然足りません。固形物の補給を組み込むのが勝つための戦略です。

補給がうまくいかないと、後半でエネルギー切れになり、脚が動かなくなるだけでなく、精神的にも辛くなります。つまり、ウルトラマラソンは「走りながら食べるスポーツ」と言っても過言ではありません。


2. シャトレーゼ最強説

ここで提唱するのがシャトレーゼ。補給食を揃えるにはシャトレーゼが最強なんじゃないかと思い至りました。理由はシンプルです。

保存性と携帯性

  • 個包装が多く、ランニングベストのポケットにそのまま入る
  • 常温保存が可能で、長時間の走行でも安心

栄養バランス

  • 糖質・脂質・タンパク質がある程度揃っている
  • 甘すぎず消化に優しいものもある

味のバリエーション

  • 洋菓子(フィナンシェ、バームクーヘン、メロンパン)
  • 和菓子(大福、饅頭、羊羹)
  • チョコ系、プロテインバー系もあり
  • 飽きずに長距離を走れる
一般人

「え、補給食って甘いものだけでいいの?」

→ ウルトラでは消費カロリーが膨大なので、糖質中心で大丈夫です。むしろ足りなくなる方が危険です。


3. おすすめ補給食ラインナップ

ここからは、タイミング別に補給食を整理します。私の実体験や練習で試した結果も含めています。

スタート直後

  • 小さめ大福
  • 饅頭
  • 羊羹

理由:走り始めてすぐに糖質を補給し、スタート直後の体に元気を与えます。小さいサイズなら胃にも優しいです。スタートしていきなり1個大福を口に放り込むと、精神的にもテンション上がります。

序盤〜中盤

  • フィナンシェ
  • 焦がしバターのメロンパン

理由:持続的な糖質補給と、甘さで気分転換。シャトレーゼの人気商品「焦がしバターのメロンパン」は、香ばしさと糖質のバランスが抜群です。中盤はまだ脚も軽く、「甘いもので元気をチャージ!」のタイミングです。

中盤休憩

  • バームクーヘン
  • あんぱん
  • プロテインバー(一本満足系)

理由:中盤の疲れを糖質と脂質で補い、タンパク質も摂って筋肉の維持。バームクーヘンは柔らかく消化も良いのでおすすめです。私の場合、中盤で甘いものを食べると気分も上がって、後半へのモチベーションが全然違います。

後半休憩

  • チョコ系スイーツ
  • 塩タブレット

理由:エネルギー補給と塩分補給を同時に。汗で失われたナトリウムを補うことで、体の動きを維持します。後半になると、甘いものだけでは物足りなくなることがあるので、塩分で味のバリエーションも。


4. 練習で確認すること

  • 消化具合:走りながら食べても胃もたれしないか
  • 携帯性:ベストのポケットに収まるか
  • 味のバリエーション:長距離でも飽きずに食べられるか
一般人

「走りながら甘いものとか本当に大丈夫?」

→ 練習で必ず試すことが重要です。私は大福や羊羹を走りながら食べる練習を重ねています。慣れないと口の中がモタモタして走りにくくなるので、練習は必須です。


5. 甘いものの戦略的役割

  • 大福:スタート直後の気分アップ
  • 饅頭:序盤〜中盤の糖質補給
  • 羊羹:途中での即効エネルギー補給
  • メロンパン・フィナンシェ・バームクーヘン:中盤〜後半の持続的エネルギーと気分転換

甘いものを戦略的に組み合わせることで、長距離走における精神的・体力的安定を手に入れることができます。走っていて「お、次は何を食べよう?」と思えるのも、長距離を走る楽しみのひとつです。

6. まとめ

  • ウルトラマラソンは走りながら食べるスポーツ
  • シャトレーゼ補給最強説によると、保存性・携帯性・栄養・気分転換のすべてをカバー
  • 甘いものを戦略的に摂取することで、長距離でも安定して走れる
  • 練習で消化・携帯性・味の確認を必ず行い、本番で失敗しない補給戦略を構築する

結論
チャレンジ富士五湖100kmウルトラマラソンでは、シャトレーゼの和洋菓子+プロテインバー+塩タブレットを駆使して、走りながら美味しくエネルギー補給することが勝利の秘訣です。甘いものを味方につければ、100kmの長旅も楽しみながら完走できます。

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