練習日誌【2026.2.8(日)】@3/7鴻巣パンジーマラソン

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今日のロングジョグ:さいたまマラソン中止の代替練習

今日は本来参加予定だった さいたまマラソン が中止になったので、Garminコーチの指示に従って 14.52kmのロングジョグ を実施。タイムは 1時間30分02秒、平均ペース 6:12/km。標高差42mのほぼ平坦なコースでの走行。

風邪明けの影響で、脚は軽く動くけど心拍数は高め の状態。Garminの推定リカバリータイムは60時間と出たけど、これは心拍数の高さが原因で過剰表示。実際には脚も体感も余裕あり。


Garminコーチの指示と実際の走り

Garminコーチはペースを 6:10〜6:40/km の範囲で指示。今日の走行は 6:12/kmで完走 しており、体感は楽。平均心拍は 155bpm、最大168bpmで、脚の余裕感と心拍が大きくズレている。

風邪明けで心肺系や循環系がまだ回復途中の典型的なパターン。Garminはこういう場合、次回に心拍を落として回復重視のジョグを組み込む。


今日の心拍・ランニングダイナミクス

  • 平均ピッチ(ケイデンス):179spm
  • 最大ピッチ:207spm
  • 平均歩幅:0.89m
  • 平均上下動:7.7cm
  • 平均接地時間:250ms

脚やケイデンスに問題はなくフォームも安定。心拍の高さは無視して ペース維持を優先 したことで、ランニングフォームやステップ感覚をしっかり維持できた。


トレーニング効果と有酸素・無酸素の評価

Garminのトレーニング効果は 有酸素0.0、無酸素246、評価は ハード(高強度有酸素)。風邪明けで心拍が高く出た影響で高負荷扱いになっているが、体感は余裕。

今回のジョグで得られた効果は:

  1. 脚力とフォームの維持
  2. ペース感覚の確認
  3. 心肺回復に向けた準備運動的効果

つまり、今回の走行は VO2MAXのベースは増えない が、次の強度練習に備える意味で十分価値がある。


心拍数が高くてもペースを優先

風邪明けで心拍が高いのは一時的。今日の 6:12/kmで余裕あり、心拍155〜168bpm は自然な状態。Garminのリカバリータイムは参考値で、体感や脚の状態と乖離することもある。

ポイントは:

  • ペースは維持 → 脚力とフォームの維持
  • 心拍は無視 → 数日かけて自然に追いつく
  • Garminに従う → 次の負荷練習の調整を自動で最適化

今の方針は 「Garmin丸投げモード」 で、安全かつ効率的にトレーニングを継続できる。


まとめ:今日のロングジョグの意味

  • 距離:14.52km
  • タイム:1:30:02
  • 平均ペース:6:12/km
  • 総上昇量:42m
  • 消費カロリー:約1,007kcal
  • リカバリータイム(Garmin表示):60時間

風邪明けでも Garminの指示に従って無理せずペース維持 ができた点が良かった。心拍の高さでリカバリータイムが過剰表示されたが、脚力やペース感覚、フォームはしっかり維持できた。次の強度練習に備える意味で十分な走行だった。

Garminはこのデータをもとに ジョグ先行のスケジュールを自動調整 する。ペースは維持、心拍は無視、Garminに丸投げ。これが今週のテーマ。


今日のロングジョグは、風邪明けでも 安全かつ効率的に練習を積み上げるための理想的な一日。Garminに従うことで、心拍の高さに惑わされず、脚とフォームの維持に集中できたことを再確認できた。

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