練習日誌@2/8さいたまマラソン【2026.1.10(土)】

目次

今日のラン概要

今日の朝ランは 13.87km、タイム1:28:03、平均ペース6:21/km のジョグ。
前回の練習から2日オフを入れたことで、体の疲労は抜け、自然とペースが上がる感覚を確認できた。

総上昇量は35mと大きくないが、微妙な起伏で脚への刺激は十分。
気温は-1.1℃と寒さを感じたが、体は軽く、呼吸も楽に感じられた。
体感的運動強度は軽めで2/10。無理なく走れる状態だった。


練習の目的と狙い

今回のジョグの目的は 2日オフ後の体の状態確認と距離耐性の維持

普段の練習は

  • 火曜:インターバル
  • 木曜:閾値走
  • 土日:ロング走

平日のジョグは疲労抜きとフォーム維持がメイン。

週2オフを入れることでジョグでも自然にペースが上がり、オフが体を一段階上げることを実感できる。
毎日走るパターンでは疲労が蓄積してペースが上がりにくくなるので、オフの重要性を再確認できた。


今日のデータ詳細

  • 距離:13.87km
  • タイム:1:28:03
  • 平均ペース:6:21/km
  • 総上昇量:35m
  • 消費カロリー:805kcal
  • 推定発汗量:995ml
  • 平均心拍数:143bpm
  • 最大心拍数:157bpm

ペースラップ(km別)

1km:7:05
2km:6:53
3km:6:28
4km:6:09
5km:6:18
6km:6:17
7km:6:12
8km:6:10
9km:6:22
10km:6:16
11km:6:17
12km:6:12
13km:6:07
14km:5:16(最後のスパートで自然にペース上昇)

最後の1kmは自然に5:16/kmまで上がった。オフ明けの体の軽さが反映された結果。


ランニングダイナミクス

  • 平均ピッチ:182spm
  • 平均歩幅:0.85m
  • 平均上下動:7.4cm
  • 平均接地時間:249ms

フォームは安定しており、上下動や接地時間も問題なし。
距離耐性の維持として理想的なジョグになった。


トレーニング効果

今回のジョグは 低強度有酸素運動(ベースジョグ) で実施。

  • 有酸素運動効果:3.9
  • 無酸素運動効果:0
  • 運動負荷:166

負荷自体は軽めだが、オフ明けでフォームを意識して走れることが収穫。
強い練習(インターバル・閾値走)に直結する感覚が得られ、週2オフの価値を実感。


栄養・水分補給

  • 推定発汗量:995ml
  • 運動消費カロリー:805kcal
  • 安静時消費カロリー:112kcal

寒さで汗の感覚は鈍くなるが、しっかり水分は出ている。
走後の補給は必須。特にオフ明けで軽く走れる時は、体のリカバリーも早くなる。


今日のまとめ

  • 距離耐性:14kmジョグでもオフ明けなら体が軽く、心理的負荷も少ない
  • ペース:平均6:21/km、最後は5:16/kmまで自然に上がる
  • 体感:非常に軽く、疲労感ほぼなし
  • 成長効率:オフを入れると毎日走るより伸びやすい

週2オフにより、次の火曜インターバルや木曜閾値走の質も上がる。
距離耐性・スピード・フォームのバランスを高めるには、オフを戦略的に活用するのが効果的。


今後の課題・改善点

  • 土日ロング走前の疲労管理:土曜→日曜の連続ロングはペース調整が必要
  • 水分補給量の最適化:寒さで感覚が鈍くなるため、データを参考に補給量を見直す
  • インターバル・閾値走の質向上:オフ明けフレッシュな状態で走れるタイミングを活かす

総括

今回のジョグで得た最大の収穫は、オフ明けで一段階上の走りができることを体感できたこと。
週2オフは距離耐性・スピード・回復力を同時に高めるために非常に有効。
現在のサブ4練習段階では、オフを挟むことで ペース向上と距離耐性向上の両立 が可能。

この感覚を次回のジョグ、ロング、インターバルに活かし、効率的に成長を加速させていく。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次