目指せ!サブ4&ウルトラマラソン100km完走【35日目】

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Day35|8.5kmベース走(7:26/km・133bpm)


🏃‍♂️今日のラン(練習内容)

今朝は8.5kmのベース走。
ただし、今日はいつもと決定的に違うことをしてみた。

極端にペースを落とす。とにかく落とす。

結果、平均ペースは 7:26/km
ここ最近では考えられないほどの「ゆるゆるペース」。

疲れが溜まっている感触はしっかりある。
だからこそ今日は実験の日にした。


💬今日のひとこと(気づきと考察)

▼つなぎジョグの迷走と再発見

ここ最近、ジョグのペースがどんどん速くなっていた。
6分台前半、いや5分台で走れることも増えてきた。
すると、こういう思考が出てくる👇

せっかく走るなら速い方が効果あるよな?

これが厄介。
気持ちよく走れているから、遅くする理由がなくなってしまう。

けど今日の超スローペースで気づいた。

ゆっくりでも足への負荷はちゃんとかかってる。

むしろペースが速いと心肺ばかり強化されて、
足の土台づくりがおろそかになっていた可能性すらある。

気づくのが大事。


▼疲労を最小に、効果を最大に

速いジョグ=心地よい疲労
ではあるけど…

翌日に疲労が残る
膝や足首に微妙な違和感
ポイント練習の質が少し落ちる

これがずっとついて回っていた。

今日みたいに遅くすれば…

疲労残りがほぼゼロ。
それでいて脚づくりの効果は失われない。

これ、実は大正解ルートなのでは?


▼夏にやってた「90分ゆるラン」を思い出す

思い返せば夏。
暑すぎて速く走れない時期。

でも、ゆっくりでも90分走り続けていたら
いつの間にか走力が底上げされていた。

あれ、走る土台ができてるぞ?

あの成功体験。
忘れてはいけなかった。

今日のペースはまさに「ゆるらん」の真骨頂。

そうだよ、これでよかったんだ。


▼ジョグが速くなると「ポイント練習の意味」が薄れる

普段のジョグがハイレベル化していくと…

  • ポイント練習との差が小さくなる
  • 体が常に高負荷状態
  • 回復ができないまま次を迎える

伸び悩むパターンの典型。

今日の7分台は、
ポイント練習との線引きを再確認する意味でも大きかった。

ジョグは鍛えるためじゃない
鍛える土台を保つため

これを再認識した日。


⚡次への意気込み

明日は久々の 閾値走(LT走) の予定。
Garminコーチは今のところ閾値を指示しているけど
朝起きたら急に変更が出ている可能性は大いにある(笑)

ただ最近は、閾値走への恐怖が以前ほどない。

5:00/km前後
これを積極的に試していきたい。

今日のゆるランで回復はバッチリのはず。
気持ちよく苦しんでこよう。


🧠メモ(天気・体調・装備)

  • 気温:7℃
    • 寒すぎず、走りやすい気温
  • 体調:疲労はまだ残ってる
  • 左膝の痛み:だいぶ改善してきた
  • 装備:いつもの冬装備でちょうどよし

走りに余裕があると、気温の快適さもちゃんと感じられる。
速いジョグでは見落としていた「楽しさ」。


📝まとめ|ゆっくり走る勇気をもういちど

  • ゆっくりでも効果はある
  • 疲労をためないのが成長の近道
  • 速さはポイント練習で出す
  • ベースは「ゆるらん」で築く

今日の一歩は小さく見えて、
実はめちゃくちゃ大きな方向修正。

伸びるための準備が、また整いつつある。

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