Day34|9.5kmベース走(6:21/km・146bpm)

今日の練習と気づき
今日は9.5kmのベース走。
ペースは6:21/km、心拍は146bpm。
数字だけを見ると「普通のジョグだね」という感じなんだけど、実際のところは全然普通じゃなかった。
身体が超絶重い。
動き出す前から「痛い」の大合唱。
脚は鉛。腕も肩も重い。
そして、強烈な筋肉痛…。
重度の疲労。
これは紛れもなく、昨日のラスト3kmのスパートのせい。
特にラスト1kmなんて4:17/km。
いやいや、インターバルじゃんか。
そりゃこうなるわ。むしろよくこれで走れた。
走ってる最中は回復したと勘違いする脳
不思議なもので、走り出すと脳が勝手に「回復した!」と勘違いし始める。
痛いのに、脚動くじゃん…まだいけんじゃん…って。
でも問題はその後。
走り終わったら一気に現実が襲ってくる。
階段降りるたびに後悔する。
座ったら最後、立ち上がるのが恐怖。
今日も見事にそれ。
Garminのリカバリータイム?
トレーニングレディネス?
普段は信じるし参考にするけど、
こんな日は「全然あてにならん!」って思ってしまう日もある。笑
それでも走れた自分を褒めたい
前なら今日の状態だと絶対に走っていない。
「休む一択」のコンディション。
でも今日は走れた。
というか、走った。
これは確実に成長だと思う。
脚力だけじゃなく、「継続する」という力。
そして「走れる身体になりつつある」という実感。
疲労困憊でも動ける身体。
回復しながら前へ進む身体。
これって強い。
明日も走りたいという欲
実は今月、できれば毎日走りたいと思っている。
まだ2日目。
ここで休むと休み癖がつきそうで怖い。
メンタル弱いのよ、朝は特に。
寒いとすぐ大事を取ろうとする。
「今日は無理、脚痛いし」「気温5℃?凍える…」
そんな言い訳は100個出てくる。
けど、フィジカル的には休むのが正解なのはわかっている。
ここが難しいところ。
■距離より継続
■継続できる距離とペースで
■無理しすぎず、甘えすぎず
これが最短の近道。
間違いない。
寒さとの戦いが本格的に始まった
気温は5℃。
スタートが8時だったので、お日様が出ていて寒さはまだマシ。
でもこれ6時とかだったら地獄。そろそろ氷点下でしょ。
冬の朝ランは身体じゃなくて 心が弱くなる。
布団が魔物化する季節。
そしてなぜか痛みが数百倍に感じる不思議。
だから思う。
「朝起きれるかどうか」が最大のポイントだと。
今の体調メモ
・超絶バッド
・筋肉痛レベル:高
・左膝に軽い痛みあり
・疲労はMAX(気持ちは強め)
こういう日はやることは一つ。
→早く寝る!!!
冷やす、ストレッチ、フォームローラー、いろいろある。
でも最強はやっぱり 睡眠。
これは揺るぎない事実。
回復の王道。人類の発明。
寝れば治る。
いや、治ってくれ。
次への意気込み
明日、ちゃんと起きる。
そして走る。
寒さに負けない。
大事を取らない。
今はとにかく疲れている。
けど、それでいい。
疲れている=挑戦している証拠。
“今日も積み上げた自分”を誇りに思って
とにかく寝る。
おやすみ。
明日も走る。

