練習日誌 Day33|小江戸川越ハーフマラソン

こんにちは。ついにやってきました。
今シーズン初レース 小江戸川越ハーフマラソン。
久しぶりのレース。
これまでの成果がどれくらい出るのか。
そして何より「レース」という非日常空間に身を置ける喜び。
今日はまさに「実験」でした。
・極端なテーパリング3日間
・抑えて入るレース運び
・足を終わらせないことが最優先
・楽しむことを忘れない
結論:
全部、成功。
🏃レースを振り返ってみる
スタート地点。
めっちゃ寒い。
日陰で20分以上、ギュッと凝り固まって待つ時間。
「まだ?まだ走れないの?寒いよ!」
そんな気持ちのままスタート。
走り出すと、今度は10時を過ぎたあたりから陽射しが本気を出してくる。
そんな気温差のある一日だったけど、体がいい意味で仕上がっていたのか、走ってしまえば安定。
余裕があった。
本当に余裕があった。
正直、抑え過ぎた感はかなりある。
でも今日はそれでいい。
目的は明確だったから。
①足を終わらせずに完走
②ハーフという距離の感覚を取り戻す
③レースの楽しさを再確認する
三つとも、しっかりクリア。
😊久々のレースはやっぱり最高
“レースの魔力”
久しぶりに思い出した。
普段の練習とは違う緊張感。
まわりのランナーが作る空気。
沿道の応援。
走っているだけなのに、気持ちが高揚するあの雰囲気。
「レースって楽しい」
当たり前だけど、それを身体で思い出せたことが大きい。
特に今回は “足が残っている” 状態で終われたことが何より嬉しい。
最後まで景色を楽しめたし、
走っていて苦行に感じる時間がなかった。
あの感覚は久々すぎて感動レベルだった。
✨テーパリングの効果は絶大だった
今回の一番の実験テーマはコレ。
「3日完全オフはどう反応するのか?」
答え:
やり過ぎだけどめっちゃ効いた
レース当日、全身の軽さが異常。
心拍も乱れない。
足は跳ねる。
ただし、練習量を落としすぎて「レース感」が消えていた部分もある。
だから次回は…
テーパリングは1日休みで十分かも?
ここはまた検証。
マラソンは常に PDCA。
それが面白い。
🧠今日得られた確信
・いまの走力なら6:20/kmは完全に余裕
・6:00/kmが巡航できたらレースはもっと楽しい
・ウルトラは6:30/kmでいけそうな手応え
つまり、
サブ4は現実的な射程に入った
これは大きい。
今のトレーニング方針が正しい証拠。
冬を乗り越えた自分が楽しみになるやつ。
🔥12月は「超強化月間」
寒い。
正直めっちゃ寒い。
外に出るのが億劫になる季節。
でもね、
寒さを言い訳にしていると、春に死ぬ。
ここを負けずに走れた人が
春に一気に化ける。
だから今やるべきはシンプル。
① 平日でも距離を踏む
② 6:00/kmを普通にする
③ 練習を楽しむ
これだけ。
📝天気・体調・装備メモ
- 朝は冷え込みエグい。
- 日差しは11月とは思えない強さ
- 体調は最強。テーパリング万歳
- ただし3日は長い。次回は1日でよさげ
- 足の疲労はほぼ皆無
- レース後でも普通に走れそうだった(走らないけど)
🔚まとめ |「強くなっている」確信の日
狙ってとったわけじゃない。
でも今日は間違いなく、自分が強くなっているのを証明した日。
そして何より…
「レースって楽しい!」
「また走りたい!」
「次はもっと攻められる!」
この気持ちが戻ってきた。
これこそ最高の収穫。
🎯次の目標
2月の「さいたまマラソン」
そこでまず サブ4達成。
冬を言い訳にしない。
走り続けるだけ。
📌今日のキーワード
冬を制する者が春を制す
明日からまた通常運転。
着実に積み上げていきましょう。
今日の自分に拍手。👏
ナイスラン。
おつかれ自分。

