目指せ!サブ4&ウルトラマラソン100km完走【32日目】

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練習日誌32日目|三日連続オフ。走らないのに強くなる不思議。明日は小江戸ハーフ!

練習日誌も気付けば32日目。
そしてまさかの 三日連続オフ

…やりすぎた。

正直、ここまで休んだのは久しぶりだ。
テーパリング(疲労抜きの調整)と言えば聞こえはいいけれど、
三日は完全に攻めすぎた自覚がある。

走らないと身体が変な感じになる。

・足が緩む
・体幹が締まらない
・なんかずっとだるい
・眠りも浅い
・頭のキレまで悪い気がする

これ、ランニング中毒者の典型的な禁断症状じゃないか。

以前は「今日は休みだ、最高!」と喜んでいたはずなのに
今は「走れないのしんどい…」となる。

不思議なもんだ。
自分の脳が、ランニングを欲している。


走らない日こそ成長する理由

でも、実はわかっている。

走らない日こそ
成長している。

さらに言うと、

走らない日もブログを書くことで、成長が最大化する。

これが事実。

走ってないのに練習日誌。
めんどくさい。
内容が薄い。
「書くことないじゃん」と思う。

でも、書く。

わざわざ書く。

すると、

走っていないのにランニング脳が維持される。

これが強い。

ランナーは簡単に走ることを忘れる生き物。
1週間休んだら、戻ってこない人も多い。

だからこそ、意識を切らない。
ブログはそのための装置。


常に走ることを考える

速くなりたいなら、
練習内容以上に大切なことがある。

それは、

走ることを考え続けること。

走るとは技術であり、戦略であり、哲学だ。

オフの日も走っている人間と
オフの日に走ることを忘れる人間では

三ヶ月後、半年後の差は
とてつもなく大きくなる。

走っていない日でも
ランナーのままいられるのが最強。

考える → 意識する → 文字にする → ブログにする

この流れが習慣を強化する。

すると不思議なことに、

走らないのに強くなる。

これを最近、ようやく体感している。


極端な3日連続オフは吉か凶か

今回は実験。

三日完全オフにしたらどうなるのか?

パターンA:疲労が抜けていつも以上に軽やか
パターンB:身体が鈍ってペースが上がらない
パターンC:実はあまり変わらない

どれが正解かは明日わかる。

普通の調整なら2日が限界。
三日はギャンブル。

でも、調整もトレーニングの一部。
最適解は自分の身体にしかない。

誰もやらない極端なテーパリングで
自分の身体の反応を確かめたい。

良くも悪くも、意味のあるデータになる。


小江戸ハーフ。ここが起点になる。

いよいよ明日は
小江戸川越ハーフマラソン。

今シーズン初戦。
そして今の走力の答え合わせ。

この数週間、積み重ねてきたものを
全部ぶつけられるチャンスだ。

走り始めてすぐにわかるだろう。

  • 今日までの休みが正解だったのか
  • ただの休みすぎマンだったのか

どっちでもいい。

どちらに転んでも、今日までやってきた努力は消えない。
そして必ず次に活きる。


走れることは幸せだ

走れない日がある。
走らない日がある。

でも、走りたいと思っている自分がいる。

それって十分幸せだ。

仕事がある。
家庭がある。
用事もある。
時間も限られている。

それでも走りたいと思えること。
そのこと自体が尊い。

明日、スタートラインに立てるだけで勝ち。


明日の自分へ

苦しくなったら思い出せ。

走らなかった三日間の気持ちを。
走りたくてウズウズしてた自分を。

今日まで積み上げてきた日々を。

三日連続オフ。
最高の準備じゃないか。

明日は小江戸を気持ちよく駆け抜けよう。

小江戸ハーフ、頑張りましょう。

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