Day24|急遽オフ。だからこそ続くランニング習慣
今日は急遽オフになった。
理由は単純で、仕事が早朝からバタバタしていたからだ。
予定していた朝ランは、どう考えても無理。走る隙間が見当たらない。
「仕事とランニング、どっちが大事なの?」
そんな問いが頭をよぎったけれど、答えはとっくに出ている。
どっちも大事。だが、基本的にはランニングである。
ランニングをすることで仕事の集中力は上がるし、体調管理にもなる。
逆に仕事がうまくいけば生活が整い、走る時間も確保しやすくなる。
結局のところ、どちらか一方を犠牲にするのではなく、両輪で回していくのが自分にとっての最適解なのだ。
無理をすれば走れた。だが、走らなかった。
正直なところ、
「どうにかすれば30分くらい走れたかもしれない」
という気持ちはある。
でも今日は、あえて走らなかった。
なぜなら、
無理をすることが継続を壊す一番の原因だから。
疲れている状態でムリヤリ走ると、
・フォームは崩れる
・変な筋肉の使い方になる
・怪我するリスクが跳ね上がる
・翌日の練習もダメになる
・その次の日のメンタルにも影響する
と、良いことが1つもない。
ランニングは「毎日継続すること」が強さにつながるスポーツ。
だからこそ、自分のリズムを壊さないことが最重要だと思っている。
ときにはオフを入れることで、むしろ前進できる。
今日のオフは、まさにそんな“意味のある休み”だった。
オフの日こそ次の日のランが楽しみになる
オフを挟むと、明日の足が軽いことが確定している。
すでに、明日の自分が目に浮かぶ。
- 最初の1kmから脚がクルクル回る
- 心拍は自然に落ち着く
- ピッチもストライドも整って、息が合う
- “これぞ自分のラン”という感覚が強くなる
20kmなんて余裕。
むしろ「もっと走れるな」と思うだろう。
こういう日のランは異常に楽しい。
自分の走りがスムーズすぎて笑えてくる。
脚は軽く、
呼吸は静かで、
景色はいつもより鮮明。
ランナーなら誰もが経験したことがある、
“今日は無敵”という日が、明日はほぼ確定だ。
無限のスタミナと縦横無尽のスピード
自分のランニング人生の中でも、
「今日は何をしても速い」「疲労がゼロ」
みたいな日が年に数回だけ訪れる。
だが、
休み明けの朝ランは、その“特別な日”に近い。
無限に湧いてくるスタミナ。
どこまでも伸びていくストライド。
縦横無尽に走り回れるスピード感。
そういう感触に出会える日は、
ランナーとしての幸せを全身で感じられる。
明日はまさにそんな1日になる予感しかしない。
あしたから3連休。ロングジョグ3連戦いきますか。
ちょうど明日から3連休に突入する。
そして今日はオフを入れた。
ということは——
ロングジョグ3連戦、できちゃうじゃん。
もちろん無理して詰め込むつもりはない。
あくまで「調子が良ければ」だ。
とはいえ、
いまの走り込み期の自分には、
ロングジョグを3本続けて入れるのは大きな経験値になる。
- 1日目:軽快な走りでスタート
- 2日目:少し疲労が残りつつも“脚づくり”の本番
- 3日目:疲労抜きジョグに近いが、メンタルが鍛えられる
この3日間で、
走力もメンタルも一段上がるはず。
ケガさえしなければ、
このセット練習は絶対にプラスになる。
オフの価値は、明日と明後日とその先に出る
今日は走れなかった。
でも、落ち込む必要はまったくない。
むしろ、今日のオフは明日の走りのための先行投資であり、
3連休のランの質を底上げする重要な休養になった。
ランニングは、走るだけじゃなく、
休むこともまた練習。
無理せず、焦らず、
コツコツコツコツ積み上げる。
この積み重ねが、
いつか長い距離を余裕で走れる日をつくり、
サブ4にもつながっていくんだと思う。
さあ、明日からの3日間。
調子を確かめながら、
気持ちよく走り込んでいこう。

