目指せ!サブ4&ウルトラマラソン100km完走【15日目】

Day15|閾値走 8.5km(6:05/km・心拍143)


💬 今日のひとこと(練習の感想・気づき)

水曜日。
週の折り返し。Garminコーチのメニューどおり今日は閾値走を実施。
水曜なのにまだ日曜のロングジョグの足の張りが残っていたので、無理せず「ちょっと弱めの閾値」で走ることにした。

走り出しから腿の張りが強く、最初の1kmで「今日はちょっと危ないかも」という感覚。
肉離れの恐怖を感じつつ、フォームだけは崩さないように丁寧に走る。
呼吸は軽め。心拍数は156で推移。
普段なら165くらいまで上げるけど、今日は**“抑えて整える閾値走”**。

それでもペースを見ると、なんと5:13/km。
「あれ?思ってたより速いじゃん」と少しびっくり。
足の張りがあっても意外と動けている。
むしろ疲労のせいで力みが取れて、自然と効率的なフォームになっていたのかもしれない。

18分を1本。短く、濃く。
今日は「やり切らない」で終える勇気を持った。
ここで無理して30分続けていたら、たぶん肉離れコース。
閾値走ってつい頑張りすぎちゃうけど、今日みたいな**“ギリギリの線でやめる判断”**もまた実力のうち。
週末にロングジョグが控えているからこそ、うまくセーブできてよかった。

閾値走をやると、スピードがどうこうより「走る感覚」が鋭くなる。
特に水曜の閾値走はリズムの立て直しにちょうどいい。
疲労がたまっている状態でどれだけフォームを維持できるか。
週の折り返しにして、刺激と調整を両立させるベストな練習になった。


⚡ 次への意気込み(翌日以降の目標や反省)

あしたはベース走予定。
今日でしっかり刺激を入れたぶん、明日は**疲労抜き兼ねた「つなぎラン」**にするつもり。

この“つなぎの日”をどれだけ丁寧に走れるかで、週末のロング走の質が変わる。
何も考えずに走るのではなく、「疲労を抜きつつ、走力を維持する」意識を持つ。
ペースを上げたい気持ちを抑えて、心拍ゾーン3をキープするのが目標。

ただし──問題はGarminコーチ。
気持ちよく走ってると、あいつはすぐテンポ走判定してくる。
「今日もベース走です」って設定したのに、「テンポ走お疲れさま!」って出てくるあの現象。
心拍がちょっと上がっただけでテンポ扱いになるの、ほんとやめてほしい(笑)

でもまあ、調子が戻ってきている証拠でもある。
今週末は30kmロングを予定しているから、それに向けて脚を整えていく段階。
平日の練習はあくまで“週末のため”。
つなぎを丁寧に、刺激はしっかり、そして休む勇気も持つ。
それをバランスよく続けるのが一番むずかしいけど、一番伸びる。

今の状態は「疲労が抜けきってないけど、動きは戻ってきてる」。
この感覚をうまく維持できれば、週末にはきっと最高のコンディションで挑めるはずだ。


🧠 メモ(天気・服装・体調など)

気温6℃。
今シーズン最寒更新。
さすがに寒くて、ついに手袋デビュー。
走り出しは「うわ、寒っ!」ってなったけど、閾値走が始まった瞬間に一気に暑くなって外した。
冬ランあるある。寒さ対策して出たのに、走り出したら暑い。

体調は7割回復。
それでもまだ腿の筋肉に強い張りが残っていて、無理すると一発で肉離れしそうな状態。
いわゆる**“筋肉系の疲労MAX”**。
今回は心肺よりも筋肉が悲鳴をあげてる感じ。
ロングジョグの疲労が抜けきらないまま閾値走をやったのも影響していると思う。

ただ、こういう疲労って決して悪いものじゃない。
「走りすぎた」じゃなくて、「限界の一歩手前まで鍛えた証拠」。
しっかり回復すれば、確実に次のレベルにいける。
これが“超回復”の前触れ。

次の課題はロング走の組み立て方。
距離を伸ばすのか、ペースを維持するのか、補給を入れるタイミングを変えるのか。
今回の疲労具合を見ていると、少しやり方を調整したほうがよさそう。
距離にこだわりすぎず、**「つなぐためのロング」**を意識していこう。


🏁 まとめ

今日は水曜閾値走。
筋肉の張りを抱えたまま、それでも自分の限界を見極めながら走った。
ペースは5:13/km、心拍数は156。
短時間集中で、いい刺激を入れられたと思う。

「やり切らない勇気」もまた練習のうち。
疲労をコントロールしながら走る感覚をつかめてきた。
明日はしっかりつないで、週末ロングに向けて整えていこう。

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