目指せ!サブ4&ウルトラ100km完走【6日目】

🏃‍♂️Day6|閾値走 8.5km(5:29/km・心拍154)

今日は久しぶりの閾値走。
Garminコーチの指示はキロ5:20で30分走。
でも、ついつい心が先走りしてしまう。
結果として平均5:08/kmで走ってしまった。
「ランナーズハイ」というやつだろうか。
朝からテンションが高くて、呼吸は荒くなるけど気分は最高。
閾値走で、しかも朝からランナーズハイなんて、これは相当いい日だ。


💬 今日のひとこと

閾値走は言うなれば「乳酸閾値ギリギリでのスピード走」。
心拍数は154前後で、心拍ゾーン4に近い強度。
走りながら、ふと「これ本当に効果あるのか?」と考えてしまった。
確かに身体には負荷がかかっているし、呼吸も苦しい。
でも、回復や疲労の観点で見ると、そこまで大きな影響はないかもしれない。

ついつい指示より速く走ってしまったことのデメリットも考える。
速く走りすぎると、翌日の練習や週末のロングへの影響が出る可能性がある。
でも、今日のように「心地よく走り切れる範囲」であれば、むしろ気分が乗って効果的に感じる。
このあたりは今後、データや経験と照らし合わせて調整する必要がありそうだ。

走りながら考えたのは、「練習の意図を理解して走ることの大切さ」。
Garminの指示にはちゃんと意味がある。
「乳酸閾値で走れ」というのは、身体に一定の負荷をかけつつ、長時間耐えられるスピードを体に覚えさせるため。
だから、ただ速く走ればいいわけではない。
速すぎず遅すぎず、適切な強度を保つことこそが閾値走の本質だ。

今日のペースは意図より少し速かったけれど、身体が順応していたおかげで最後まで安定して走れた。
結果として「朝からテンションが高い状態で、閾値走の本質を体験できた」という感じ。
練習の効果も、心拍数やペース以上に“身体が感じる疲労と余裕度”に表れるんだと実感した。


⚡ 次への意気込み

明日は予定があるため、完全オフ。
ランニングに関しては休息日だが、休むことも立派なトレーニングの一部だと思っている。
水曜日はベース走でスタート予定。
オフを挟むことで、身体が超回復し、週の中盤での練習効率が上がるはず。

オフ明けの練習は、身体のキレや心拍の安定感にどんな変化が出るか、楽しみで仕方がない。
閾値走のような強度練習を行う前に、オフでしっかり回復させることで、より高いパフォーマンスを出せるはずだ。
休むことも“攻める練習の準備”として捉えれば、モチベーションも自然と上がる。


🧠 メモ(天気・服装・体調など)

今日の気温は10℃。
朝は寒さが厳しく、あえて長袖を選んで走り出した。
走り始めた直後は冷たくて、白い息が出るほどだった。
手袋もつけていなかったので、指先が冷えて痛いくらい。
しかし、閾値走は強度が高いため、スタートから数分で身体が温まり、汗だくに。
長袖の選択も正解だったといえる。

体調は文句なし。
昨日までのリカバリーランの効果か、脚の動きは軽く、フォームも安定していた。
ただ、心拍が少し高めに出たのは、やはり冷えと前日の疲労の影響かもしれない。
寒さや疲労を感じつつも、しっかり走り切れたことで、精神面の強化にもつながった。

閾値走は単に速く走る練習ではない。
「身体と心がどれだけ負荷に順応できるか」を試す、非常に濃いトレーニングだ。
今日のデータや感覚を次回に活かしながら、徐々に適切なペース感覚を身につけていく。


🏁 振り返り

今日の閾値走は、単なる“速いジョグ”ではなく、身体に乳酸耐性を植え付ける練習。
速すぎず遅すぎず、自分の心拍と相談しながら走る感覚が大切だ。

心地よく追い込める日もあれば、心拍が高く感じる日もある。
それでも、データと感覚を両方意識して積み上げることで、サブ4やウルトラ100kmへの土台が着実にできていく。

明日は完全オフ。
休むことで身体は超回復し、次のベース走や週末のロングに向けてフレッシュな状態で臨める。
このリズムこそ、距離とスピードを両立させるために欠かせない戦略だと実感した1日だった。


🔥 ポイントまとめ

  • 朝からランナーズハイで閾値走を気持ちよくこなせた
  • ペースは指示よりやや速かったが身体が順応
  • 寒さ・心拍・疲労を意識しつつ走り切ることで、身体と精神の両面を鍛えられた
  • 明日のオフは“次のトレーニングのための準備日”として最大限活用
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次