🏃♂️Day5|リカバリーラン 15km(6:55/km・心拍144)

日曜日は“まったりラン&温泉”の日。
昨日のハーフ走で脚にはそれなりに疲労が残っているはずだけど、走ってみると案外動く。
「疲労抜きジョグ」といいつつ、結局15km。
もはやこれが“全力ゆるらん”のスタイルになってきた。
💬 今日のひとこと
今日は温泉を目的に走る、いわば“温泉リカバリーラン”。
この「走って温泉に入る」というセット、控えめに言って最高。
リカバリーの中でも、モチベーションが爆上がりするタイプの練習だ。
ペースはゆるゆるの6:55/km。
昨日よりも心拍が少し高めで144。
おそらく21km走った疲労がまだ残っているのだろう。
それでも、心拍を気にせずのんびり走るこの感覚がたまらない。
ゴールしてからはすぐに温泉直行。
冷たい水風呂に脚を沈めると、筋肉がギュッと引き締まる感じがして気持ちいい。
「冷たい」というより「痛い」の領域だけど、それがまたクセになる。
疲労抜きというより、もはや“修行”。
そしてそこからの炭酸泉。
ぬるめのお湯に肩までつかると、全身がふわっと緩んでいく。
よく「炭酸泉は血流が良くなって疲労が抜ける」なんて言うけど、
正直どこまで本当かは分からない。
“酸素がどうこう”とか“毛細血管が開く”とか説明が書いてあるけど、
体感的には「気持ちいい」以外の言葉が見つからない。
でも、気持ちいいならそれでいい。
リカバリーの本質は“疲れを取ること”じゃなくて、“心をリセットすること”なのかもしれない。
炭酸泉の気泡に包まれながらそんなことを思った。
⚡ 次への意気込み
明日は久々の「乳酸閾値走」。
ガーミンコーチの指示にも“閾値”が入っていたので、ここは素直に従う予定。
まったり走った翌日の閾値走は、なぜか爆発的に走れる。
脚の筋肉がほぐれていて、スピードが自然と出る感じ。
“ゆるく走ったからこそ、速く走れる”という、まさにリカバリーランの真価。
たまにはこうやってしっかり閾値を刺激しておかないと、
純粋なスピード面のレベルアップは止まってしまう。
ウルトラ完走のための“持久力”と、サブ4を狙うための“スピード耐性”。
この2つをどう両立させていくかが、今後の課題になりそうだ。
🧠 メモ(天気・服装・体調など)
気温は14℃、曇り。
この気温帯はほんとに最高。
Tシャツ一枚で走っても寒くないし、汗をかいても不快にならない。
一年中この気温ならどれだけ走りやすいことか。
体調は良好。
ただ、昨日のハーフの疲労が少しだけ残っているのか、
いつもより心拍数が若干高めに出ていた。
まぁ、こういう日もある。
それでも脚は軽く、フォームも安定していたから問題なし。
むしろ“少し疲れがある状態でも走れる”こと自体がいいトレーニングになっている気がする。
🪶 振り返り
今日はほとんどランニングのことを書いていない。
でも、それでいい。
走ることを中心にしつつも、**「ランと生活が一体化している感じ」**こそが全力ゆるらんの魅力だと思う。
“温泉のために走る”というモチベーションは、
決して邪道ではなく、むしろ継続のための最適解。
走る理由なんて、楽しければなんでもいい。
結果として走行距離が伸びているなら、それは立派な練習。
明日の閾値走は、その“楽しさ”の延長で爆走できたら最高だ。
ガーミンがなんと言おうと、身体の声を聞きながら前へ進む。
100kmの道はまだ長いけど、確実に積み上がっている。
🏁全力ゆるらんスタイル:走って温泉、冷水で締めて、炭酸泉でリセット。
身体も心もリフレッシュできた完璧なリカバリーランDAY。

