🏃♂️本日の練習
- 種類:ベース走
- 距離:8.5km
- ペース:7’10/km
- 心拍数:131

💬今日のひとこと
今日から新シリーズ、「目指せ!サブ4&ウルトラ100km完走!」をスタート。
富士五湖ウルトラまで、まだまだ時間はあるけど、こうして1日ずつ積み重ねることが何より大切だと思っている。
今朝のメニューはベース走。ゾーン3で心拍を一定に保ちつつ、淡々と走る。
走り出しから脚が軽く、呼吸も安定。
まるで体が「このペースならいくらでも走れるよ」と言っているような感覚だった。
疲労感はまったくなく、終わってもまだ余裕。
ただその分、「これでトレーニング効果はあるのか?」という疑問もわいてくる。
ベース走は本当に地味だ。
スピードも上がらないし、汗だくになることもない。
正直、走っている最中は「これで成長しているのか?」と感じることが多い。
でも、これまで何度も経験してきたように、ランニングの伸びって静かに訪れるものだと思う。
走っているうちは気づかなくても、ある日突然「あれ?前より楽に走れてる」と感じる。
その“ある日”のために、今はただ信じて積み重ねる。
今朝は特に「意味を持って走る」ということを意識した。
ペースも、フォームも、呼吸も、ただこなすのではなく「この走りがウルトラの完走につながる」と思いながら。
どんなに小さな1日でも、意識を変えるだけで練習の質は変わる。
ベース走は退屈かもしれないけど、走る目的を自分の中で明確にしておくと不思議と楽しくなる。
⚡次への意気込み
Garminコーチの指示では、明日はリカバリーの日。
でも正直、今の状態では「リカバリーは不要」と感じている。
脚に重さもないし、心拍の反応も安定。
むしろ、止まってしまう方が調子が狂うタイプだ。
だから明日も今日と同じように、ベース走で淡々と走る予定。
毎日走ることが、結果的に“回復力”を上げるんじゃないかという仮説を立てている。
もちろん、オーバートレーニングにならないよう気をつけながらではあるけど、
「継続が最大のリカバリー」という考え方はけっこう好きだ。
リカバリーも含めて“走ること”で調整する。
それが自分のスタイル。
明日も朝の冷たい空気の中を気持ちよく走り出せるように、
夜はしっかり栄養を取って、早めに休もうと思う。
🧠メモ
今朝の気温は9℃。
走り出す前に「何を着ようか」と少し迷った。
半袖だと肌寒いし、長袖だと汗をかきすぎる。
結果、薄手の長袖シャツでちょうど良かった。
これからの季節、ウェア選びは走りやすさに直結するから、毎朝ちょっとした悩みどころ。
体調は非常に良好。
睡眠の質も高く、朝の目覚めもすっきり。
ただ気になるのは体重。
最近、なぜか微増傾向にある。
走行距離はしっかり積めているのに、なぜ?と思うけど、
おそらく単純に“食べすぎ”か“筋肉の水分保持”のどちらかだろう。
ウルトラに向けて燃費の良い体を作っていくためにも、
もう少し食事のバランスとタイミングを見直したいところ。
🏁まとめ
ベース走は“静かな積み重ね”。
派手さはないけど、確実に力を育ててくれる練習だ。
効果があるかどうかを疑うよりも、効果が出るまで続けること。
それこそが、ウルトラマラソン完走への最短ルートだと思う。
明日もまた、淡々と。
そして確実に、前へ。

