初ウルトラマラソン出場おめでとう記念

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チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン100km、エントリー完了

今日、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン100kmにエントリーしました。
特にドラマチックなクリック合戦もなく、静かにフォームを埋めて、決済を済ませるだけ。
それでも、なんだかちょっと心がざわつく感じがあります。

正直、お値段は高いし、距離は長いし、完走できるかは未知数。
半年後に100kmを走る自分が、今のところ全然イメージできません。
それでも、エントリーしちゃったんですよね。
もう後戻りはできないんですね。


迷いながらの一歩

エントリー前は、迷いました。
金額のこと、距離のこと、完走できるかどうか。
考えれば考えるほど、不安だけが膨らみます。

「本当に走れるのか?」
「練習時間、ちゃんと確保できるかな?」
「そもそも100kmって、どれくらいヤバいんだろう?」

そんなことをぐるぐる考えつつも、気づけばボタンを押していました。
理屈じゃなくて、なんとなく走りたいから。
そういう単純な理由で、今日、スタートラインへのチケットを手に入れました。

走る理由は理屈じゃなくていい。
ウルトラマラソンって、感覚で踏み出すものなのかもしれません。


今日からゴールまで

エントリーを終えた今、宿や装備や補給の計画もこれからです。
それでも、今日からゴールまで走る覚悟は、少しだけ持てた気がします。

ゴールの先に何か特別なものが待っているわけではありません。
完走しても、特別な栄光があるわけでもありません。
ただ、走りたい気持ちがあるだけ。
それで十分、次の半年を楽しみにできそうです。


迷いや不安も楽しみのうち

エントリー直後の心境は、正直複雑です。
やっぱり「絶対走り切れないよね」とか「やばいでしょ、まじで」という思いが頭をよぎります。
それでも、どこかでワクワクしている自分もいる。

この矛盾が、ウルトラマラソンの面白さなのかもしれません。
走ることは苦しいし、不安もある。
だけど、その不安があるからこそ、達成したときの喜びはひとしおになります。


ゆるラン的スタート

普段のランニングはゆるっと走ることが多いです。
タイムも気にせず、心地よいペースで走る。
でも、今日は少し特別。
「半年後に100kmを走る」という現実があるから、心のどこかでちょっと緊張感もあります。

それでも、肩の力は抜いて、楽しむ気持ちを大事にしたい。
ゆるランだからこそ、無理なく、自然体で準備していくのが一番。


100kmってどんな感じ?

まだ想像の域ですが、100kmを走るというのは想像以上に長いです。
フルマラソンでさえ十分に長いのに、その2倍以上。
途中で足が痛くなったり、気持ちが折れそうになったりする場面もあるでしょう。

それでも、ゆっくりでも一歩ずつ前に進めば、いつかゴールにたどり着く。
今日はエントリーだけですが、すでにその旅の始まりに立っています。


覚悟のスタート

エントリーすることで、スタートラインに立つ資格を得ました。
まだ走ってもいないのに、ちょっとだけランナー気分です。

不安はあるけど、焦りすぎず、楽しみながら準備を進めたい。
これから半年、少しずつ距離を伸ばし、体を慣らし、心の準備もしていきます。


今日という日の意味

今日という日は、ただエントリーしただけの一日かもしれません。
でも、自分にとっては大きな一歩です。
「走りたい」と思った瞬間から、すでに挑戦は始まっています。

肩の力を抜いて、ゆるっと、でも確実に前に進む。
その気持ちを忘れずに、これから半年を過ごしていこうと思います。


まとめ

  • 今日、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンにエントリーした
  • 高額・長距離・完走不安など迷いはあったけど、一歩踏み出した
  • 今日からゴールまで走り続ける覚悟を、ゆるっと持てた
  • ゆるランスタイルで肩の力を抜きつつ、半年かけて準備していく

初ウルトラマラソン出場、ゆるラン的にはこんな感じでスタートです。
焦らず、無理せず、楽しみながら、少しずつ距離を伸ばしていきたいと思います。

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